リノベの現場から

RENOVATION REPORT

見えないところが大切。古い給排水管と新しい給排水管。

20.12.10

本日は現場でも一番大切な給排水配管についてお話しします。

こんにちは。現場管理をしていますフルハウスの高橋です。

古い給排水管


解体前の配管は古く鉄管が使われていたりしますので、錆が発生したりします。

 

 

新しく交換した給排水管


我々はフルリノベーションの場合には給排水管をすべて撤去して交換、やり替えを行います。

その際に水やお湯の管についてはさや管(架橋ポリエチレン管)に交換します。

 

それって当たり前じゃないの?と思われている方もいるかもしれませんが、部分的工事になった場合は元ある給排水管を利用することもあるのです。

見えないところほどしっかりした工事をしていくという事が家を長持ちに快適に暮らせるという事となります。

また、現場での細かいこととして、解体後の床は一度掃除機ですべてを清掃して細かいほこりも吸い取ることを行っております。

 

こういった工事を我々は心掛けております。