中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

無垢材フローリングの魅力!!

NEW 21.01.14

一言でフローリングといっても種類がございます。

 

フローリングのタイプとしては、大きくわけると2種類、無垢と複合(合板)です。

 

ちなみに無垢材とは、何かご存じでしょうか?

 

天然の木から必要な寸法に切り出しもの。

 

自然素材ならではの質感や肌触り、風合いを楽しむことができます。

 

それでは本日は、無垢材本来の魅力を伝えたいと思います。

 

こんばんは、不動産営業の柴田です。

 

 

 

 

魅力1 無垢材を使う事でエコロジーにつながる!!


 

FULLHOUSEがお勧めする最大の魅力は無垢材は長く使えエコロジーにもつながる!!です。

 

人工的につくられた複合(合板)フローリングは、一度傷がついてしまうと修復したくてもできません。

 

また下記の写真(経年劣化)のようになってしまうと張替えが必要になります。

(複合(合板)フローリングの耐用年数は15年前後)

 

 

複合(合板)フローリング⇒張替えが必要な商品(使い捨て)⇒ゴミが出る⇒産業廃棄物の増加⇒環境破壊⇒エコではない。

 

ちなみに日本の年間産業廃棄物の量は約4億トン、そのうち21%の約8500万トンが建設現場から排出される廃棄物の量です

 

一方、無垢材は、年数がたっても張替えは不要!!

 

傷を自分で修復することができ、手間をかけるほど味になりますし、経年劣化も深みが増し風合いを楽しむことができます。

 

手間がかかると思われがちな日常のお手入れも基本を押さえれば、手順はシンプルなんです。

 

魅力2 抜群の調湿効果!!


 

無垢材には室内の温度を一定に保つ働きがあります。

 

そのため夏は涼しく、冬は暖かい「天然のエアコン」とも呼ばれています。

 

木材には目に見えない無数の穴が開いており、室内に湿気が多い時には水分を吸収し、

 

逆に室内が乾燥している時は水分を放出する働きがあります。

 

また無垢材が持つ自然の保温性能が素足であっても温もりを感じさせてくれます。

 

無垢材の樹種のよっても調湿能力に違いがあります。

 

比重が大きい広葉樹よりも比重の小さな針葉樹の方が調湿能力が高くなります。

 

比重が小さい=水に浮く木材 針葉樹(スギやヒノキ、マツ、ヒバ)

比重が大きい=水に沈む木材 広葉樹(ウォールナットやチーク、オーク、サクラ)

 

魅力3 安心の自然素材!!


 

一般的に複合(合板)フローリングに使われている新建材は低ホルムアルデヒド(F☆☆☆☆もしくはF☆☆☆)の物に

 

なっていますが、シックハウス症候群の原因である科学物質の含有量が少し減っただけで、

 

とても体に良いといえる材料ではありません。

 

その点、無垢材は自然素材そのものであり、化学物質を使用していないため安心です。

 

さらに無垢材は、自然の表情や香りに癒されぬくもりを感じることもでき、

 

空気中にある有害物質を吸着する働きもあります。

 

まとめ


 

以上3つの魅力を考えFULLHOUSEで作る物件のほとんどが無垢材を取り入れております。

 

弊社では多くの木材、自然素材の塗料等を取り扱っており、ショールームで実際に見て、触って、匂って、

 

五感を使って無垢材を肌で感じていただけます。

 

またリノベ物件比較ツアーに参加していただければ、無垢材フローリングと複合(合板)フローリングの違いが体験でき

 

より詳しくご説明させていただきます。

 

不動産の事も、リノベの事もFULLHOUSEにお任せください!!

 

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