なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

変化自在の小上がりスペース

21.01.17

リノベーションの事例で「小上がり」を目にした事がある人も多いのではないでしょうか?

小上がりはたった一つで様々な使い方ができるので、最近人気のプランなのです。

今日はその「小上がり」の使い方をご紹介します。

企画デザイン高木です!

 

日車マンション平和が丘の事例


 

一社駅近くにある日車マンション平和が丘にて、クッション敷きの小上がりを設けました!

 

 

少し変形しているスペースですが、家具屋さんにサイズを合わせてクッションを造ってもらいました。

人が一人寝転がったり、ちょっと座って作業をしたり、本を読んだりできる広さです。

 

お部屋全体の中では「ココ」に設けています!

 

 

クッションを取っても使えるように、床と同じフローリング材で組み立てています。

冬はクッションがあると温かいですが、夏はフローリングに直接寝転がっても気持ちが良いので

季節感を気にせず使って頂けるよう設計したのがこだわりの一つです♪

 

「小上がり」の使い方集


 

この小上がりの具体的な使い方をご紹介します!
 
まず1つ目「お子さんのお昼寝スペース」

 

生まれてから小学校に入るくらいまで、お昼寝をするお子さんが多いと思います。

LDKからほど遠い個室で寝かせると、いつ起きるか分からず、声も届かないので不安になりますよね。
 
LDKから目配せできて、お子さんの事を気にかけながら料理や洗濯をする事が出来る小上がりなら

家族みんな安心して過ごせます。

 

2つ目「洗濯たたみスペース」

 

 

家の中で意外と困るのが、洗濯をどこで畳むのか?という問題です。

ソファでテレビを見ながら、各部屋に持ち運んでその場で畳む、などなど

生活スタイルによって様々な選択肢があります。
 
誰の邪魔にもならない場所であり、畳んだ服を床に並べて所有者ごとに整理出来るスペースがあると

洗濯たたみスペースとして丁度良いと思います。
 
まさに、ベストな場所が「LDKの小上がり」なんです!

 

3つ目「家族兼用のデスクスペース」
 
特にお子様は、自室にこもって勉強をするより家族の視線を感じながらの方が

勉強にやる気が出て集中力が持続します。

お父さんが隣で本を読んでいたら、ついつい真似したくなる心理も働くのだとか・・・

 

小上がりにカウンターが一つあるだけで、そこが家族兼用のデスクスペースに生まれ変わります。
 


 

今回は小上がりの使い方についてご紹介しました!

ぜひリノベーションプランに取り入れてみて下さい♪

 

 

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