中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

中古買ってリノベーションを行う際の注意点(マンション編)

21.02.11

マンションの購入を検討した際に、一般的には・・・・

 

新築マンションを購入をするのか? 中古マンションを購入するのか?

 

二つの選択肢になると思いますが、中古を購入して自分たちの住みやすい形にリノベーションをする!!

 

新築の購入もできるけど、あえて中古を選ぶそういった考え方がふえてきています。

 

本日は、中古買ってリノベーションを行う際の注意点(マンション編)についてお話をしたいと思います。

 

こんばんは 不動産営業の柴田です。

 

①まずは業者選びから


 

不動産事と建築業を両方行っている会社を選びましょう!!

 

物件探しは不動産屋、リノベーションはリノベ会社と分けるのが一般的ですが、購入を銀行の住宅ローンで考えている方は流れが非常に複雑です。

 

例えば、住宅ローンの事前審査でリノベーション費用の見積もりが必要ですし、

 

住宅ローンの本申し込みではリノベーションの請負契約書が必要になります。

 

不動産の売買の場合、住宅ローン本申し込みの承認予定日も契約書に記載があります。

 

いつまでに何をするのか、どのような資料が必要なのか、スケジュールも把握しなくてはいけません。

 

一般的な不動産屋では、

 

『ローンの承認予定日に間に合うように申込を行ってください。』

『契約が終わりましたらスケジュールについては借り入れ銀行さんに相談してくだい。』

 

というお話の説明がありますが、具体的にいつまでに何をするのかまで説明しないのがほとんどです。

 

②不動産知識と建築知識を持っている担当を選ぶ。


 

購入を決めるまでにいくつか物件を見ていくとおもいますが、その場でリノベーションの話までできる担当者を選ぶこと

 

例えば、お風呂が狭かった場合、お風呂を広げること(大きくすること)は可能かどうか?壁を壊して部屋をつなげることは可能なのか?

 

バリアフリーにすることができるのか?金額がいくらぐらいかかるのか?などなど

 

高額な買い物をするので不動産の知識を持っている事は当たり前ですが、

 

その場で疑問点等を解決してくれる建築知識をもった担当者が良いと思います。

 

③住宅ローンに詳しい。


 

住宅ローンの商品を理解している担当者を選ぶこと。

 

とくあるお話ですが、例えば某不動産会社から

『弊社は〇〇銀行と提携しています。金利も安いので〇〇銀行で申し込みましょう。』

皆さん、〇〇銀行さんで一先ず申込をしてもらっています。』

 

【金利が安い!】、【皆さん!】 この二つのフレーズが出てきたら要注意です。

具体的な質問をして掘り下げましょう。

 

【金利が安い!】

金利は何%ですか?、一般団信+αはついています?、保証料はいくらですか?、事務手数料はどれくらいですか?

 

【皆さん!】

なぜ皆さんは〇〇銀行を選ぶんですか?

 

金利タイプ別でのメリット、デメリット、銀行ごとの特徴、+αで入れる保険の種類や内容、リノベーションの費用まで借り入れできるのか?などなど

 

最低でも10行以上の金融機関の違いが話せる担当者であれば、金融機関選びに失敗することはありません。

 

以上3つのポイントをおさえておくと良いでしょう。

 

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