なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

タイルに一味アクセントを!

21.02.14

壁や床にタイルを貼りたい!というご要望をよく頂戴しますが

貼って終わりではなく、ちょっとしたアクセントを加えると雰囲気が変わります。

そんな「一味加えた事例」をご紹介したいと思います。

企画デザイン、高木です!

 

ブルックリンテイストの醍醐味、レンガタイル


 

tile

 

こちらがその事例の一つ、大人ブルックリンに仕上げたお住まいです!

⇒「絶好の眺め」を主役にした、素材感を楽しむ大人ブルックリン

 

ブルックリンとは、実際に存在するニューヨーク州の区の1つでして

古いアパートメントや倉庫を改装したカフェ・ショップが多く立ち並ぶ街です。

 

その多くのテナントには、壁にレンガタイルが貼られており

ブルックリンテイストを演出する一つの手法として、日本でも親しまれています。

 

ICC-21

弊社で採用したのは、名古屋モザイクのインブリックという商品。

カラーは【ICC-21】です。

少しずつ色の違うタイルがバラバラで届くので

色が重ならないよう、一枚ずつバランスを見て気を配りながら貼る必要があります。

これぞ、職人さんの腕の見せ所ですね・・・!

 

貼って終わりじゃない!タイルの上からアクセント


 

インブリックを一枚ずつ貼ったら終わり、ではなく、

その上からとある仕上げを施しました。

 

よく見ていただくと、タイルの上に白いモヤがかかったように見えませんか?

この白いモヤの正体は『漆喰(しっくい)』です。

タイルの上からホワイトの漆喰を薄く塗り重ねました。

 

インブリックで色が入った商品を選ぶと、意外と色がしっかり入るので

少し鮮やかな印象にもなりますし、新しさも感じます。

実際にブルックリンに存在するカフェやショップの写真を見ていたら

タイルの表面にペンキが塗られていたり、落書きや経年の汚れがあったりと

使い古された跡から、歴史の長さを感じ取れます。

 

これらを参考にして、あえて「汚す」というアクセントをつけました。

塗りすぎるとわざとらしさが残りますし、薄すぎるとよくわからない。

汚しの「程度」が絶妙なので、職人さんは大変だったと思います・・・(笑)

 

タイルの上からさらにアクセント、ぜひお試しください!

 


◆インスタグラム◆

FULLHOUSEのインスタグラム

いままで施工したリノベーションの事例を配信しています。

ぜひ覗いてみてください。ストーリーズではイベントの情報もお知らせしていきます!

 

◆お問い合せ窓口◆

TEL:0120-555-948

受付時間:10時~18時

定休日:火曜・水曜

※資料請求・お問合せフォームからは24時間受付中です。

(通常営業時間に順次対応致します)