中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

料理好きのためのキッチン×リノベーション #1 サイズ編

21.03.07

料理が好きで得意な方、あまり得意ではないけど好きな方

そんな料理好きのためのキッチンを、弊社のリノベーション事例と共にご紹介していきます。

キッチンは非常に奥が深い!ので、1記事ではまとめられず、、、勝手にシリーズ化します。

休みの日は朝から晩まで一日中料理をしたい!

と思えるくらい、料理が好き(得意かどうかはさておき)な企画デザイン高木です。

 

キッチンのサイズから考える


 

まず、一般的なキッチンのサイズはこのようになっています。

 

Kitchen

 

奥行きの有効サイズは64cm

 

 

キッチン本体は2.4m、シンクは76cm、コンロは60cm、レンジフードは75cm、食洗機は45cmです!

これを標準的なサイズと想定し、ご自身の使い方やこだわりに合わせてカスタマイズしていきます。

 

▶上記のキッチン事例は、エッジの効いたヴィンテージスタイル に掲載されています♪

 

例えば「鍋やフライパンをまとめて洗いたいからシンクは広い方が良い」のであれば

最大で94cmほどのシンクを選ぶことが出来ます。

 

もしくは「大きなお鍋やフライパンを3つ並べて同時調理をする」のであれば

横幅75cmのコンロをお選び頂くことで、鍋同士がぶつかるのを防げます。

 

Panasonicのトリプルワイドコンロや

参照:Panasonic システムキッチン トリプルワイド ガス

 

HARMANのプラス・ドゥ

参照:HARMAN ビルトインコンロ プラスドゥ

などもお勧めです。

 

このように、”どこにこだわるのか?” でお選び頂くサイズが変わってきます。

 

マンションリノベでキッチンを選ぶ時の注意点


 

マンションリノベでキッチンを選ぶ時、サイズ面での注意点がございます。

それは「設置できるサイズ・搬入できるサイズを確認しておくこと」です。

 

マンションの場合、コンクリートの梁や柱があったり、給排水管の設置に制限があり

必然的に設置可能な最大サイズが決まってしまいます。

 

 

また、マンションのエレベーターに載るサイズにも限りがあるため

誤ってエレベーターで搬入出来ない大きなサイズを選ぶと

 

「階段で運べるがその分運搬費が増額になる」

「階段でも運ぶことが出来ない…」

「天板をカットして運ぶ(天板に目地が出来て汚れやすくなる)」

といった事態になりかねません。

 

まずは設置可能・搬入可能な最大サイズを確認した上で

コンロ・シンク・作業スペースの優先順位を決めて、各サイズをお選び頂くとスムーズに決まっていきます!

 

「コンロもシンクも譲れないけど作業スペースが狭くなるのは不便…」

とお考えの方には

「キッチン奥行きの変更」「カップボード(作業カウンター)の併設」という方法もございます。

これについては、また次回の記事にて・・・・

 

ちなみに、我が家(賃貸)のキッチンは非常に狭く横幅1.6mほどしかありませんが

奥行きと作業カウンターを最大限活用し、料理をしています。

先日のひな祭りにはモザイク寿司を作りました☆

 

 

 


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