中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

料理好きのためのキッチン×リノベーション #2 レイアウト編

21.04.10

前回の記事から少し間が空いてしまいましたが

料理好きのためのキッチン×リノベーション 今回は「レイアウト編」をご紹介します!

企画デザイン高木です。

 

レイアウトの種類


 

キッチンレイアウトは大きく分けて2種類の名称があります。

1つ目は「壁付けキッチン」

壁に向かって作業をするタイプのレイアウトで、賃貸などでよく用いられています。

 

 

 

2つ目は「対面キッチン」

現在の住宅で最も主流といえるレイアウトです。キッチンの対面側から覗けるスタイルですね。

 

 

 

2つ目の「対面キッチン」をもう少し分類分けすると

「壁対面キッチン」「ペニンシュラ型」「アイランド型」

に分けられます。

 

また、キッチンの形状にも「L字型」「Ⅱ型」などあり

これらを組み合わせて自分らしいキッチンスタイルを作っていきます!

 

これだけたくさんあると、どの組み合わせが良いのか迷ってしまいますが

”キッチンに求めるもの”を考えると、自分に合ったスタイルが見つかります。

 

求めるもの別 おすすめレイアウト


 

”キッチンに求めるもの”別に、おすすめのレイアウトをご紹介します!

 

(1)家族や友人と一緒に料理を楽しめるキッチン

おすすめレイアウトは「アイランド型キッチン」です!

 

 

中でも、対面側が広く伸びているカウンター形状のキッチンがおすすめです♪

アイランド型キッチンは、左右どこからでもキッチンにアクセスできるので

複数人で作業をしても動線がぶつかりにくいレイアウトです。

 

更に、対面側に立って作業をしてもらう事もできるので、お子さんに教えながら料理をしたり

盛り付けた料理を並べられるので配膳しやすくなりますね。

 

(2)狭いLDKでも充実した料理スペースが確保できるキッチン

間取りの状況によっては、キッチンスペースが広く確保できないケースもあるかと思います。

その場合は対面キッチンではなく、壁付けキッチンをおすすめしています。

その中でも、L字型のキッチンを壁付けにすることで作業スペースを増やすことが出来ます!

 

 

 

(3)掃除が苦手でもきれいに見えるキッチン

これはズバリ、壁対面キッチンが良いでしょう!

 

 

壁付けですとキッチンのすべてがオープンになりますが、

壁対面キッチンの場合、対面側の壁で手元を隠すことが出来るため

シンクやコンロ周りがごちゃっとしていても気にならないレイアウトでございます。

こんな風に壁もおしゃれにデザインすれば、より自分好みのキッチンになりますね!

 

ちなみに、キッチン前の壁の高さは床から1.1m~1.2mがおすすめです♪

 


 

まだまだ書きたいことが山ほどありますが、今日は一旦ここまでとします。

ぜひ参考にして下さいね★

 

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