リノベの現場から

RENOVATION REPORT

新しい現場

21.04.12

前回に続き新しく始まる現場のことを書こうと思います。

フルハウス名古屋 設計の朝倉です。

 

解体

今回の物件は弊社が自社購入して販売していたものです。

購入希望者がなかなか決まらなければ自社で設計・施工して販売する計画でした。

が、購入希望の方がみえたのでこれまで設計打合せを重ねてきました。

お客様もすべて解体してのフルリノベーションを希望されていたので設計打合せの途中でしたが解体しました。

 

 

もともとの内装をすべて解体するとこんな感じ。

排水管や電気配線が露出された状態です。

浴室・洗面廻りの給排水管も露出しています。

建築した時からずっと使われている配管なので今回のリノベーション工事に合わせて新しい配管に交換します。

天井や壁を解体してみると思っていなかったところにコンクリートの壁があったり

コンクリート床が下がっていたりしているので、解体してみないとわからない、というのが実状です。

特に給排水管廻り。

平面計画をするときも念頭に置いて余裕のある寸法で計画しています。


 

前面に広い庭があるのが特徴の住宅です。

庭と明るく広々としたリビングとの一体感をイメージしながら設計打合せを進めてきました。

打合せで決めた素材や色がどんな形で組み合わさって1つの空間を作っていくのか私も楽しみにしています。

今後も工事の途中経過はブログに載せていくので楽しみにしていてください。