中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

わたしの家探し「物件見学編3」

21.04.17

前回は、物件見学のポイントとして「修繕計画と重要事項調査報告書」について

お話させていただきました。

 

本日は、物件見学のポイント②をお送りいたします!設計・営業アシスタントの奥村です。

 

 

物件見学のポイント② 「リノベーション範囲」


わたしが見学を行った物件はいわゆる「リノ―ベーション済み物件」でした!

 

リノベーション済み物件限定で探している方も多いかと思いますので、

今回のポイントについても、不動産屋さんの担当に確認してみるといいかもしれません!

 

 

 

リノベーション範囲って?と思った方もいるかもしれませんので詳しくご説明します!

 

最近、SUUMOやat-homeなどのポータルサイトでも「フルリノベーション済み」という

キャッチコピーを目にすることが多くなりました。

 

“こだわり検索”でも、リノベーション済み物件という縛りがあるので

世の中にもどんどん「リノベーション」という価値が広がっているんだなと実感します!

 

 

 

フルリノベーションと聞いて皆さんどんな想像をしますか?

 

内装がおしゃれで、間取りも最新で使いやすい物件かな?などと期待も膨らむと思います!

 

ついつい目に見える部分ばかりに着目してしまいがちですが、1番大切なのは、床で隠れてしまっている配管部分です!

 

 

古いけどすごくおしゃれで素敵なフルリノベーション物件でも、

表層部分しか工事がされていないと、専有部分の配管が新築当時のもののままかもしれません!

 

 

もしも物件を購入した後で、古い配管から漏水…なんてことが起こったら困りますよね!

 

だから私は、リノベーションの範囲について確認を行いました。

 

わたしが見学を行った物件は、「フルリノベーション済み」と記載されていましたが

水回りの配管は古いままとのことでした…。

 

 

 

フルハウスでも「フルリノベーション済み」の物件を販売しておりますが、弊社の物件は共有部の配管を新品に変えています。

 

 

この写真は実際の工事の様子です! 給排水などの配管を新品に交換しました!

 

売って終わりではなく、そのあとのお客様の暮らしを考えたリノベーションを行っておりますので、

ぜひ一度物件を見に来てください!

 

現在販売中のフルリノベーション物件 →→ ≪クリック≫

 

 

フルハウスでは、様々な会社のリノベーション物件を比較見学できる「リノベーション済み物件比較ツアー」を行っています!

 

見学のポイントなどもお話させていただきますので、ぜひご参加ください!

 

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本日のお話はここまで!

次回は、私がなぜこの物件を購入しなかったのかについてお話する予定です!

 

毎週土曜日に更新しますので、ぜひ読んでください!