なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

マンションリノベの3つの注意する点

21.04.22

 

今週末は名古屋市長選挙!!

 

私は、先日妻と一緒に期日前投票に行ってきました。

 

 

こんばんは、不動産営業の柴田です。

 

さて本日はマンションリノベの注意する点をお話したいと思います!!

 

注意点その①


 

例えば、もともと床にじゅうたんが敷いてあった場所をフローリングに変更したいというお話があります。

 

ごくまれではありますが、マンションのよってはフローリングがNGという規約があります。

 

事前に確認をしておきましょう!

 

またフローリングに張り替える場合は遮音規定があります。

 

もっとも多い規準がLL-45、たまに、LL-40という規準を設定しているマンションもございます。

 

張り替えるフローリングが基準のL値がこえているかどうかまた、フローリング下の下地材がL値が

 

超えているかどうかポイントになってきます。

 

 

注意点その②


 

購入する物件の構造を確認しましょう。

 

ラーメン構造なのかそれとも壁式工法なのか。

 

ラーメン構造は柱と梁で構成されている構造です。

 

室内に動かせない耐力壁がないため自由な空間をつくりやすく間取り変更が自由

 

ただし、古いマンションだと梁が大きい場合があるので圧迫感がないか内覧する際確認を

 

しておきましよう。

 

壁式工法は、面で建物を支えている構造。室内に動かせない耐力壁がありますので間取りの変更ができない作りです。

 

そのためリノベーションには不向きです。

 

注意点その3


 

窓のサッシ、玄関扉はほとんどのマンションは変更することができない。

 

窓のサッシ、玄関扉は専有部分ではなく共有部分になります。そのため勝手に交換することができません。

 

築年数が古いマンションだと、大規模修繕で交換されていない限りペアガラスではない場合(単板ガラス)が多いので

 

断熱や防音の面では劣ります。

 

またスムーズに開かないケースもあるので内覧の際は開き具合なども確認しておきましよう。

 

部品の交換や調整で開く具合は改善できる場合もありますので、その辺りはプロに任せた方が良いです。

 

また断熱効果を上げたい、大通りに接しており車の音が気になる場合は内窓サッシで改善できます。

 

まとめ


 

本日は、3つの注意点を簡単にご説明しましたが、一番良い方法は建築知識のある不動産営業マンに

 

お願いすることが失敗しない最大のポイントです。

 

中古を購入してリノベーションを考えているのであれば、不動産会社にお願いするのではなく、

 

不動産もリノベも一つの会社で行っている我々FULLHOUSEに頼むのが一番良い方法です。

 

お問い合わせホームはこちら

 

◆インスタグラム◆


FULLHOUSEのインスタグラム

いままで施工したリノベーションの事例を配信しています。

ぜひ覗いてみてください。ストーリーズではイベントの情報もお知らせしていきます!

 

◆お問い合せ窓口◆


TEL:0120-555-948

受付時間:10時~18時

定休日:火曜・水曜

※資料請求・お問合せフォームからは24時間受付中です。

(通常営業時間に順次対応致します)