なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

料理好きのためのキッチン×リノベーション #4 収納技編

21.05.01

ゴールデンウィークに突入しましたね!

こういう長期休みは、普段できない掃除や整理整頓をしておくと

休み明けには良いスタートダッシュが切れると思います。

今回は『料理好きのためのキッチン×リノベーション』#4 収納技編として

キッチンの収納術をたくさんご紹介したいと思います!

企画デザイン、高木です。

 

キッチンの収納技-調理器具-


 

料理が好きな方は、調味料や調理器具をたくさん持っておられるイメージがあります。

規格のキッチンでは入りきらないサイズの鍋や調理器具、

本当は火元の近くに置いておきたいけど、置く場所がない油や調味料などなど

思い返すとたくさんありそうですね。

 

まずは「調理器具」に絞って、収納技をご紹介していきます!

 

1,パスタ鍋

パスタを縦に入れてもちゃんと浸かる深さのあるお鍋。

深さは20cm前後のものが多く、中には25cm近いサイズの展開もございます。

高さがある鍋は、収納の中にしまいにくいのですが

まずは検討しているキッチン収納の「有効高さ」を調べてみましょう!

 

 

こちらはFULLHOUSEの標準キッチンである『ウッドワン Suiji』のカタログから抜粋しています。

このように「有効寸法」と書かれた部分を見ると、320=32cmなので入ると思って安心してしましますが

メーカーによってはこのように「インナー引き出し」が標準でついてしまっている場合もございます。

 

 

インナーがついてしまうと有効高さの確保が出来ず、鍋が入りません!

なので、インナーを無くしてこのように広く高さを確保した仕様にしておきましょう。

 

 

2,フライ返し、おたま、菜箸など

火の元ですぐに使いたいフライ返しなどは

よくキッチンのこの部分の引き出しにしまいがちです。

 

 

これ、意外と取り出しにくいと言われることも多く…

他にも箸やしゃもじなど、収納したいものが多いため

必要なものがすぐ取り出せる状態を保っていられないようです。

 

そこで、よくお客様に採用いただく収納術がこちら!

 

 

キッチンバーです♪

 

このバーについたフックに、鍋などの調理器具をひっかけておくことで

使いたい時にすぐ手に取れるようになります!

 

コンロの真上が一番使い勝手のよいポジションですが

「油汚れが気になる…」という場合は、作業スペースの上などでも良いですね!

※最近のレンジフードは油の吸い込み能力が高いので、意外と汚れないみたいです。

 

ちなみに『LIXIL アレスタ』という商品では、コンロ下の収納のさらに手前に

ナイフや調理器具をしまえるポケットが選べます。

これは結構収納力高くておすすめです。

 

3,油や塩コショウなどの調味料

特に火の元で使いたい油や調味料類は、収納場所に困ります…

そこでおすすめの収納技を2つご紹介します!

 

■コンロ横のデッドスペースを有効活用

 

コンロのグリル横にこういった小引き出しをつけることで

すぐ使いたい調味料を収納できます!

最近のキッチンメーカーではこのようなレイアウトを選べる商品も増えてきました。

 

■キッチンの壁を一工夫

 

参照:アイカ工業 スパイスニッチ

キッチンの目の前にニッチ型のスペースを設けるパターンです!

リノベの工事でこういった収納を作ることもできますし

キッチンのレイアウトプランとして選べるメーカーもございます。

 

本当によく使うものは、このようにすぐ取り出せると良いですね!

 


 

今回は様々なキッチンの収納技をご紹介しました!

賃貸の場合、色々と工夫を凝らして何とか収納するしかありませんが

リノベならご自身のこだわりを事前に詰め込めるので、夢が広がりますね。

ぜひ参考にしてみてください!

 

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