お金のイロハ

MONEY

新築か中古か、悩んでいる方へ

NEW 21.05.02

こんにちは。

明日からの5月3~5日間の3日間、ゴールデンウイークでお休みをいただきます。

 

このゴールデンウイークは高校3年生の次女がバスケのインターハイの試合があるので、試合観戦を楽しみにしていたのですが、このコロナの影響により、なんと試合観戦はNGとなり、送迎のみが私のお役目と決定した、山田英司です。

 

ゆとりある生活


住宅ローンの支払いに追われて、出費を切り詰めて生活するのって嫌ですよね。

 

でも、夢のマイホーム実現のために住宅ローンを無理して新築購入された方を、今まで何人も見てきました。私の友人もそのうちの一人です。

 

まず大事なのは、住宅ローンで借りられる金額と、毎月支払える金額はイコールではないという事を、しっかり認識することです。

簡単に言うと、5,000万円の住宅ローン借入可能となると、5,000万はもちろん借りられますが、毎月の返済額は129,792円(変動金利0.5%、35年払い、ボーナス返済払い無しのケース)です。今の家賃が9万円として、約4万円程度の支払いが増える程度なら大丈夫かと、購入後にかかる固定資産税や管理費、修繕積立金など安易にみすぎて、毎月の住宅にかかる出費が重荷になるのです。

 

より自分らしく文化的な生活を


 

毎月4万円で年間48万円、毎月6万円で年間72万円のゆとりが出ます。

 

そのゆとりで、映画館や美術館などへのお出かけや、趣味に時間もお金もかけられる文化的な生活が理想ですよね。

 

でも今の名古屋エリアの新築マンションは、3LDKの70㎡代で普通に5,000万円くらいで販売されてますよね。

 

 

中古購入+リノベなら


先日ご来店されたお客様は、新築マンションも検討されてきたが、築23年の中古物件2,200万円で購入し、リノベーション1,300万円で合計3,500万円での住宅購入をされました。

 

3,500万円の住宅ローン返済は毎月90,854円(変動金利0.5%、35年ローン、ボーナス返済無し)で、新築マンションより駅近で、部屋も自分の好みでリノベして、しかも新築同様に住宅ローン控除もできる、しかも固定資産税も新築より安いので、そのお客様の価値観には、新築より中古購入+リノベの方が合致していました。

 

お客様によって、価値観は様々なので、どちらが正しい、間違っているという訳ではありません。

 

10年前であれば新築、中古(リフォーム費用は現金、もしくは金利の高いリフォームローン)どちらかだった選択肢が、今は住宅ローンのセットローン(中古物件価格+リノベーションにかかる工事費用)が可能になりました。

以外にも、住宅ローン融資に業務でかかわっていない銀行マンが、このセットローンを知らないくらいです。

 

弊社には、元銀行マンで住宅ローンに精通した加藤が在籍していますので、こちらの加藤ブログもぜひご覧ください。

 

 

池下駅徒歩2分にある、中古マンションをフルリノベーションした物件です。

 

なんとこの立地で、70㎡もあるのに2,580万円です。

 

 

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