中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

売主様にもリスペクト

21.05.23

ここ最近、陽も長くなり早朝5時くらいには明るくなるので我が家の愛犬も日の出とともに目覚め、そのまま早朝散歩を愛犬に強要されるため寝不足気味の、こんにちは山田英司です。

 

売却物件があってこそ


中古物件購入+リノベーションを得意としている我々だからこそ、今まで大切にされてきたお住まいを売却される売主様のお気持ちを大切にしています。

 

売主様の売却理由は様々ですが、弊社に売却依頼をいただく売主様は、愛着あるお住まいを売却するにあたり、費用をかけて綺麗にリフォームした後に売却したほうが、その後に購入される方が大切に住んでいただけるのではないか、とご相談をいただきます。

 

普通の不動産仲介業者であれば、その方が見た目が綺麗になり、売却するには優位になるので、お引越し後に売主様の負担により水まわりのリフォーム、クロス張替えなど何百万円とかけてもらってから、売却活動をスタートしたという例は、何度か見てきました。

でも、その売却方法では、売主様の費用負担も大きいですし、その費用負担分プラスの金額で売却できるかと言ったら、そうとも限りません。

せっかくリフォーム費用をかけても、購入者様の好みに合わなければ、新品のキッチンやクロスも無駄になったケースも見てきました。

 

古いと汚いは違います


住んでいれば、必ず古くなります。傷もつきます。色褪せもします。

いわゆる経年変化ですね。これはマイナスポイントにはなりません。愛着を持って住んでいたという事は、その家を見れば分かります。

 

室内がゴミだらけ、雨漏れしたまま放置された家など、これは古いではなく、愛着無く放置された汚い物件は、どうしても購入検討者様からの心象はマイナスになっていまいますね。

 

 

そのままでいいです。ではなく「そのままが、いいんです!」


中古物件購入+リノベーションを得意とするFULLHOUSEだからこそ、愛着有るお住まいの売却相談を受けたら、その想いも受け継ぎます。

 

売主様「引越しして荷物を出したらリフォームせず、そのままでいいんですか?」

山田「そのままが、いいんです!リノベーションが得意な我々が、次にお住まいの方のお好み通りにリノベーションをご提案しますから!」

売主様「なるほどね。好みもあるから、下手に手を付けない方がいいですね」

 

今週も売主様と買主様との出会いに感謝です。

 

おまけ写真です。今日のわんこ、我が家のチロルくんです。

 

 

FULLHOUSEでは、中古物件購入+リノベーションはもちろんの事、売却物件のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。


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