お金のイロハ

MONEY

住宅ローン小話 その14 ~家具・家電の購入費用について~

21.05.28

こんにちは。FULL HOUSEの加藤です。

梅雨に入ったというものの最近は天気が良い日も多いですね。

ぎりぎり過ごしやすくて良いですね。

私は娘と一緒に寝ているのですが、最近娘の寝相のバリエーションが増えてきたので、勝手ながら裏テーマとして娘の寝相シリーズ始めます。

第1弾!

流線形の寝相です。

 

さて今回は住宅ローンでお金を借りる場合の借入ができる範囲についてお話をしたいと思います。

 

住宅ローンでどこまで借りられるの?


〇まずは物件の金額、これは当然借りられます。

 

〇続いてリノベーション費用、これも借りられます。

以前はリノベーションの費用は別でリフォームローンを組まなければなりませんでした。

近年では中古+リノベーションで検討する方が増え、銀行もリノベーション費用を含めて借入ができることが一般的となってきています。

ちなみにリフォームローン自体は現在もありますが、金利が通常の住宅ローンよりも高い点、借入期間が最長でも20年程度という点でデメリットがあります。

 

〇住宅購入にかかる費用、これも借りられます。

こちらは以前FULL HOUSE柴田がこちらのブログで触れておりますのでご覧ください。

その中で今回はこの諸費用に組み込めるものの内、よくご相談をいただく点について詳しくお話をいたします。

 

家具や家電の購入費用も借りたい・・


住宅を買うと同時に家具や家電も買い替えたいという方は多いと思います。

実際、私も自宅を購入した際にエアコンや冷蔵庫、家具を一式買い替えました。

なんかやっぱり気持ちいいですよね。

お金はかかりますけど。

 

家具や家電をローンを使って購入しようと思うと、通常であれば販売店が提携しているローンやフリーローンを使うことになります。
こういったローンは金利が高く、手数料等もかかる場合があります。

ここでFULL HOUSE加藤からのワンポイントアドバイス!

家電や家具も住宅ローンの低金利で借りられる方法をお教えします。

まずひとつはリノベーションをする際にそのリノベ会社を通して購入する方法です。
リノベーションをする際にはリノベ会社と工事請負契約を結びますが、FULLHOUSEではエアコン等の家電やオーダー家具等のご提案もしております。
つまりリノベーション工事の中に組み込むということです。
リノベーション工事の一部として扱うことが可能です。

 

もうひとつは家電、家具を住宅ローンとして借りられる銀行(保証会社)を選ぶ方法です。
銀行の中には例外的に家電や家具を住宅ローンに組み込むことが可能な金融機関があります。

あらかじめご相談をいただければ、その前提で審査を進めていくことができます。

新生活に向けた悩みがございましたら、是非ご相談ください。

新居での暮らしがより良いものとなるようFULLHOUSEでは全力でサポートいたします。


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