お金のイロハ

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不動産のプロが教える住宅ローンの無理のない返済額について

NEW 21.06.10

最近、妻から『私の事をより理解ができる本があるから読んでほしい!!』ということで

 

下記の本を休みの日に読んでみました!!

 

 

感想としては、うんうん。なるほど!なるほど!確かに妻と考え方が似ているところがあると思いました。

 

特に第4章の【一緒にいる以上、お互いにとってプラスでありたい。パートナーシップの築き方】は、

 

非常に参考になる内容が書かれており私自身も共感ができました!!

 

気になる方はぜひ読んでみて下さい。

 

こんばんは、不動産営業の柴田です。

 

さて本日は、【不動産のプロが教える住宅ローンの無理のない返済額について】書きたいと思います。

 

借入金額の金額を決める前に・・・


皆さん、どのように金額を決めていますか??

 

①今の家賃と同じぐらいの返済で借入金額を決める。(月の手取り額の30%未満)

②借り入れできる額(税込み年収の7倍)

③年収から返済比率で算出 20%~23%

※返済比率とは、年収に占める年間返済額の割合

 

大体が①もしくは②で金額を決めている方も多いと思いますが

 

基本のベースの考え方は③でボーナス返済はなしです。

 

もう一つ注意をしなくてはいけないのが借入する時の年齢です。

 

たとえば30歳で家を購入するのであれば、①でも②でも定年までに返済ができるので

 

気にしなくても良いかもしれませんが・・・少々危険ではあります。

 

またマンションを購入するか戸建を購入するかでも借入の額の決め方は変わります。

※マンションの場合は管理費修繕費を固定費として考える。

 

さてどのようにして借り入れ金額を決めるのがベストなのか??

 

【夫婦二人子供がいないパターン】でお伝えしたいと思います。

 

まず毎月いくら貯蓄ができているのか把握する


 

毎月の貯蓄ができている額を洗い出してみましょう。

 

④毎月貯蓄する額の目安は手取り額の25%を目指す。ボーナス月は手取り額の70%を貯蓄

 

じつはここがひとつ大きなポイントです。

 

もし今できていないのであれば、家計を見直すことから始めた方が良いですね。

 

現在の支出がいくらなのか??

 

家賃、光熱費、通信費、食費、交通費、教育費、交際費(小遣い)、雑費、生命保険料など項目ごとに支出を算出

 

まず最初に見直すのは通信費が良いと思います。←私はここを見直した月の固定費が1.5万円も下がりました。

 

毎月貯蓄する額が手取り収入の25%を超えている人


 

仮に月の8万円貯蓄がしっかりとできているのであれば月3万円、ボーナス月は+2万円の積立nisaをやってみる。

 

積立nisaのメリットは最長20年間、収益が非課税 投資枠は40万円まで

 

毎月30,000円×12回、夏冬ボーナスで4万 20年間 複利5%で運用できたと仮定すると・・・

元本800万+約588万=1388万の資産を作ることができます。

 

そして定年になった時にいくら残債が残るのかを確認し積立nisaでの資産額と比較する。

 

例) 年齢40歳 借入額4500万 変動金利0.5% の場合 月々返済額116,813円 65歳の時の残債 約1,360万

 

大体同じ額ですね。

 

さて最初にお話をしたで算出をすると4500万の借り入れする場合の無理のない税込み年収は最低600万

 

(世帯年収含む)となりますが・・・

 

税込み年収600万の手取り額は、手取り額 32万円/月 賞与80万/夏冬

 

ここからでお話した貯蓄ルールが守れているか確認をする事が大事です。

 

32万×25%=8万円×12か月 96万円 80万×70%=56万円  合計152万/年(うち40万は積立nisa)

 

できていれば問題はないと思いますが、できていないのであれば借入額を見直す必要があると思います。

 

また積立投資の考え方はリスクがともなうので無理のない範囲で行うことをおすすめしてます。

 

まとめ


 

文章で書くと本日の内容は難しいですよね??

 

ブログで書いてみた私自身も非常にわかりづらく感じてしまいました。

 

もしよろしければ、下記のイベントに参加していただければお客様にあったベストの借入額のお話ができます。

 

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