リノベの現場から

RENOVATION REPORT

設備メーカーさんとも打ち合わせを

21.06.12

先日の休みに大学生時代を過ごした瀬戸市へ行きました!

学生時代にお世話になった方にお会いしてお互いの近況の話ができてとても充実した時間でした!

フルハウスで瀬戸といえば!加藤さんです 生まれも育ちも瀬戸市 瀬戸とビールを愛する男です笑

 

コロナ前にフルハウスのメンバーで食事会をした際にカメラを向けたら真顔でこっちを見ている

加藤さんの写真を発見しました笑 普段はニコニコなのでなんだか真顔が逆に面白いです。

 

すごく天気も良く普段感じることができない「のどか~~」な雰囲気を感じれたので

皆さんにも写真で共感していただけたらと思います!

 

     

 

ちなみにこの上の写真、最近はやりの加工を施してみました!  下が加工前の写真です。

もともと晴天だったのでわかりにくいですが、「曇り空を晴れにする加工」と若者に人気の加工らしいです笑

 

今月で25歳・・・友達や旦那さんからもうすぐアラサーだね。と何度も言われます。

 

わたし自身はそこまで年齢を気にしていないのですが、周りから何度も言われると若い子の流行には

ついて言っておこう。と若者を気取っている奥村です・・・苦笑

 

先日N様邸の現場にて打ち合わせを行ったのでその様子を私が加工してみた写真とともに

お伝えしていきたいと思います!

 

 

 

設備メーカーさんとも打ち合わせを


今回は、フルハウスで標準仕様としてご提案させていただいている「WoodONE」さんと現場打合せを行いました。

 

 

リノベーションの現場では、新築住宅とは違い既存の躯体を使用していくため一般的な天井の高さ(2.4m程度)が

確保できないことがあります。今回の現場でもキッチンの位置変更を行ったため床を上げることとなりました。

 

 

そのため、天井の高さが低くなってしまいます。

 

 

今回の打ち合わせでは、レンジフードの排気ダクトの納まりについて

メーカー担当者さん、キッチン工事業者さん、現場大工さん、我々設計で一番見た目が美しく

今後のメンテナンスにも影響が出ない「お客様にとって最善の納め方」は何か?について話し合いました。

 

 

N様のご主人様は身長が180センチを超えるため、一般的なレンジフードの取り付け高さよりも

高めの位置への取り付けを希望されていました。

 

 

床を上げているため、それだけでも寸法は大丈夫か?という話になるのですが取り付け高さも高いため

さらに天井上のスペースがない・・・・

 

そこで今回は、特注サイズのレンジフードを発注しました。

現場では㎜単位で寸法の計測を行い、お客様の暮らしに圧迫感が出ないよう少しでも天井を高くしようと試行錯誤していました!

 

現場監督とも相談し、既存の梁を添わせるようにダクトを設置し、その部分に囲いをつけてダクトを隠すことになりました。

外からの見た目は梁のように見えるため、圧迫感がないようになるべくギリギリに囲いをつけましょう!と大工さん!

 

職人さんもメーカーさんもN様がより暮らしやすいようにアイデアを出し合いました!

 

そのような納まりになったのかは、完成時にまたお伝えできればと思っております!

 

お客様の暮らしを一緒に創造してくださる職人さんがいるからこそ安心してお客様にご提案ができるなと改めて実感しました!

 

 

 

◆インスタグラム◆


FULLHOUSEのインスタグラム

いままで施工したリノベーションの事例を配信しています。

ぜひ覗いてみてください。ストーリーズではイベントの情報もお知らせしていきます!

 

◆お問い合せ窓口◆


TEL:0120-555-948

受付時間:10時~18時

定休日:火曜・水曜

※資料請求・お問合せフォームからは24時間受付中です。

(通常営業時間に順次対応致します)