お金のイロハ

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住宅ローン小話 その17 ~フラット35~

21.06.18

こんにちは。

FULL HOUSEの加藤です。緊急事態宣言が解除されそうですね。

ただ休日はおうちで過ごすおうち時間がこれからも長くなりそうですね。

わが家では私が休みの日は極力庭で過ごすことにしています。

庭でランチをしたり子供と遊んだりしています。

最近のブームはしゃぼん玉です。

これまでうまく吹けず、シャボン液を飲んでばかりだった長女も上手に吹けるようになり、その様子を嬉しそうに写真に収める妻を写真に収めました。

おうちでのんびり家族と過ごすのも良いですね。

 

今回はフラット35についてお話をしていきたいと思います。

 

フラット35ってなに?


住宅購入ご検討の方は耳にされたことがあるかもしれません。

 

主な特徴として次のようなものが挙げられます。

 

  • 住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して取り扱っている住宅ローン。
  • 最大35年という長期に渡り、固定金利で借り入れることができる。
  • 公的機関である住宅金融支援機構の保証力があるため、固定金利の中では、比較的金利が良心的。
  • 借り入れる人の経済状況については年収基準が設けられているだけなので、自営業や会社役員などでも審査が通りやすい。
  • 住宅の技術基準が設けられていて、基準をクリアしている住宅でないと借り入れられない。

 

一般的な金融機関とは仕組みや審査方法等が異なる部分も多いので選択肢の一つとして考えておくことも良いと思います。

銀行の住宅ローンと比較し、メリットやデメリットがありますので、そこを掘り下げたいと思います。

 

フラット35のメリット


最大のメリットとしては35年間返済額が変わらないということが挙げられます。

返済額が変動するリスクがないので、先の人生の計画は立てやすいですね。

 

他にも審査が緩いというのもあります。勤続年数が短い方や、個人事業主の方でも比較的間口を広く審査をしてくれます。

また、健康に不安がある方には、団信への加入が任意というメリットもありますね。

フラット35のデメリット


反対にデメリットとしてはどんなことが挙げられるでしょうか。

 

パっと思いつくのは金利が高いということではないでしょうか。

種類にもよりますが、現状1.300%~となっています。変動金利が最大0.400%前後と考えると、倍以上の金利の負担があることになりますね。

あとは物件の基準もあるので、一部のマンションや戸建てですとそもそも対象外になるということもあります。

 

フラット35の特徴について述べてきましたが、複数の銀行の住宅ローンや、フラット35の内容をしっかり比べながら、ご自身のライフプランに合ったものを選んでいくことが充実したマイホームライフを送るポイントになりそうですね。

 

FULL HOUSEではフラット35も含めた各金融機関の住宅ローンをご提案できますのでローンの話だけでも是非お立ち寄りください。