FULLHOUSEの日常

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敷地と道路との関係による制限とは

21.06.20

今日は父の日。

私は仕事で行けないので、妻が実家の父にプレゼントを持って行ってくたようです。

ありがとうございます奥様!

そしていつまでも健康で!お父さん!また休日にゆっくり行きますよ~。

という事で、こんにちは山田英司です。

 

道路幅員4メートル 接道2メートル以上


昨日も1件、今日も1件重要事項説明書を読み上げました。

Y様、M様、ご契約ありがとうございます。

 

その中で、毎回出てくる説明内容なのですが、建築基準法に基づく制限で、「敷地と道路との関係」という説明があります。

 

これは、敷地の接道義務で、「建物の敷地は原則として幅員4メートル以上の建築基準法に定める道路に、2メートル以上接していなければ、建物の建築はできません」と定められています。

 

なぜ道路の幅員4メートル、接道2メートルが必要か。

 

それは、消防車など緊急車両がすれ違える道路幅4メートルと、消火活動が可能な接道幅2メートルが必要な為です。火災が発生しても、緊急車両が入り込めない道路の奥に建物が建っていたら消火活動はできず、周りの建物に延焼してしまうので、このように建築基準法に定められております。

なるほど納得ですよね。

 

再建築可です


売却のご相談をいただき、本日、土地建物調査した際の写真です。

 

 

 

 

手前が道路で、赤マルは道路と敷地との境界杭で、その奥に建物が建っています。

土地の形が旗竿地、もしくは敷地延長(略して、えんしき)とも呼ばれる土地の形状です。

 

 

接道の長さ、2メートル45ミリ。ギリギリセーフです。

 

フルハウスでは、購入はもちろんの事、売却のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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