リノベの現場から

RENOVATION REPORT

解体の現場から

21.07.05

こんにちわ。

今週は雨の日が続いてますね。

まだ梅雨は続くのでしょうか。

フルハウス名古屋 設計の朝倉です。

 


新しく始まった現場の解体が終わりました。

こういった現場を見ることはなかなかないと思います。

解体前。

解体前は壁、床、建具があり一般的な間取りです。

ここの現場はフルスケルトンなので、これらは全て壊して撤去していきます。

 

 


解体している途中です。

天井面のコンクリートスラブにクロスが直貼りされています。

 

これをきれいに剥がすのはけっこうたいへんです。

上向きで作業するのはつらいのです。

 

 


すべて撤去されてスケルトン状態になりました。

配管や電気配線が残っていますが、これは配管業者が取り外していきます。

 

解体で出たゴミなども掃除・処分されてきれいな状態です。

お客様も解体後を見ることがないとのことで写真撮影していました。

 


ここから間仕切り壁の位置をこの床面に記していきます。(墨出し作業)

私たちもこの段階で現場へ行き図面通りとなっているか確認します。

 

 

お客様にも現場へ来ていただき現場の状況やこれからの進捗を説明しました。

少しずつ出来上がっていくのをとても楽しみにされていました。

私たちも期待に応えられるようにがんばっていきます。