なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

玄関の段差を緩やかに!

21.09.26

こんにちは!企画デザイン高木です。

昨日はテレビで放送されていた「鬼滅の刃 無限列車編」を観ました。

当時、映画館でも観たのですが何度観ても泣ける・・・

最近ハマって観ていた東京リベンジャーズのアニメが一旦終わり、寂しい思いをしていましたが

鬼滅の刃も続きのアニメが始まるみたいです。毎週の楽しみが増えました★

 

昔の家の段差事情


 

鬼滅の刃に出てくる、主人公”炭治郎”の実家は、昔ながらの日本家屋です。

昨日観ていてふと思ったのですが、昔の家って段差が多いですよね!

 

特に玄関。

 

 

こんな感じで、一段が大きいので踏み台などを置いて上がる必要があります。

 

この段差に腰掛けて靴を履いたり、来客に腰掛けてもらったりする文化があり

当時はこれが当たり前の造りでしたが、普段使いにおいてはちょっと不便です。

老若男女問わず、誰しもが「よいしょっ!」と声に出るくらい気合を入れて上り下りしなければなりませんよね。

 

この段差を解消する方法の一つ、式台(敷台)をご紹介します!

 

玄関の段差を緩やかにする敷台


 

こちらのお住まい、FULLHOUSE名古屋の設立後いちばん初めに

リノベーションのご相談を頂いたオーナー様のお家でして

玄関の段差を解消すべく、玄関自体を広くして式台を設けました。

 

 

↑この写真の手間にある段差が式台です!

取り外したり移動したりは出来ませんが、玄関の横幅めいいっぱいに設置することで

どこからでも上り下りが出来るようになります。

 

式台は昔からある造りですが、最近の新築住宅ではそもそも玄関の段差が低くなっているので

式台が無くても上り下りが出来る状態を担保されています。

 

ただしリノベーションやリフォームのように、今の家の状態を活用しながら改修を行う場合は

玄関の段差自体を低くすることが難しいケースもあります。

そういう場合にこの式台が役に立つのです♪

 

 

横から見ても、段差が随分解消されているのが分かると思います。

安定した状態で上り下りするためにも、式台の奥行きは少し深めに作る事をおすすめしています。

 

ということで、バリアフリーの観点からもリノベーションをご提案していますので

ご不明な点は何なりとお申し付けください!

 

◆インスタグラム◆


FULLHOUSEのインスタグラム

いままで施工したリノベーションの事例を配信しています。

ぜひ覗いてみてください。ストーリーズではイベントの情報もお知らせしていきます!

 

◆お問い合せ窓口◆


TEL:0120-555-948

受付時間:10時~18時

定休日:火曜・水曜

※資料請求・お問合せフォームからは24時間受付中です。