なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

入浴に必須な設備仕様

21.12.18

名古屋では雪が観測されたようですね。こちら東京も雪は無いものの冷え込んでおります。

寒くなると腰痛をこじらせるので、定期的に整体に通っているのですが

「整体に通うよりも効果的な治療法は、毎日浴槽に15分以上浸かること」とよく言われます。

それぐらい、入浴が身体に与える影響は計り知れないそうです・・・!

 

そんな入浴について、建築の視点でお伝えしたいと思います。企画デザイン高木です。

 

高断熱浴槽とは


 

今となってはずいぶん当たり前になった「高断熱浴槽」ですが

これは、浴槽の周りに断熱層がある造りをいいます。

 

 

 

参考:TOTO 高断熱浴槽

 

この図で見ると、浴槽周りにオレンジ色の箱がありますね。これが浴槽の断熱層です!

断熱層があるだけでも十分温かいのですが、TOTOのサザナという商品は更に一工夫してあり

お風呂の蓋にも断熱材が仕込まれています。(ちょっとオレンジが見えますね!)

 

 

 

「魔法瓶浴槽」と言われたりもするのですが

断熱層で浴槽をくるむことで、保温効果を高めています。

この魔法瓶の効果により、4時間経っても温度低下は2.5度以内だそうです!

 

 

 

これの何が良いかというと、、、

「いつ入っても温かい」 ←純粋にこれが一番嬉しいです

そして入浴時間が異なる家族が居る場合も、わざわざ追炊きをする必要もないので

「光熱費削減になる」という事なんです。

 

我が家は夫婦二人暮らしですが、生活リズムが違うので

お風呂に入る時間に1~2時間ほど差が空きます。

更にRC造のマンションで、浴室・浴槽の断熱はほぼ皆無。めちゃくちゃ寒いです。

 

そのため、2番目に入る人(我が家の場合は夫)は、しっかり冷え切ったお湯に浸かる事になります(笑)

入る前に追炊きをするのですが、一度冷めたお湯を温めるのって結構時間がかかる上に

光熱費が高いんですよね・・・

 

お湯が出てくる付近だけ熱くなって、追炊き穴から遠い方は冷たいままだったりするので

かき混ぜてみるとあまり温かくない事もしばしば、、、(こんな経験、ありませんか?)

 

そういう不満も全て解消できるので、

これからリノベーションをされる方は、高断熱浴槽の商品を選ぶことを強くオススメします。

個人的に、追炊きをつけるよりも大事な事だと思っています。

 


 

ちなみに、FULLHOUSEのリノベーションパッケージプラン「S-BOX」では

TOTOの「サザナ」というユニットバスを標準設備としており

当たり前のように高断熱浴槽の仕様となっております!

なんだかTOTOの回し者みたいな記事になってしまいましたが(笑)ぜひご検討下さい!

 

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