なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

天井の中、壁の中ってどうなってるの??

22.02.03

今日は節分ですね。

現代社会に合わない問題が・・・というテーマで朝の報道番組で紹介されていました。

食品ロス・感染症対策・『鬼はあるものだ』と決めつける・人に物を投げる

 

農林水産省的コンプライアンス豆まき

一、消毒・換気の徹底。大声は出さない

一、食品ロス・衛生的に配慮し、小袋・ラップで包む

一、すべての鬼が悪いと決めつけない

一、豆を投げる際は鬼約に許諾をとってから投げる

※日本文化の豆まきを否定するわけではなく多様化する豆まきの一例

 

色々と思う事はあるとおもいますが、時代にあわせた対応が必要なんだなと思いました。

我が家は子供がいないので特に家の中で豆を撒くことはありませんが、

節分の日は豆を年齢の数と恵方巻を食べるようにしてます。

 

こんばんは、FULLHOUSEの柴田です。

 

さて本日は、天井の中、壁の中についてお話をさせて頂きたいと思います。

天井や壁を作る際、木材を使う場合と鉄(軽量材)を使う場合で多少施工の方法が違います。

今日は鉄(軽量材)を使う場合でお話ができればと思います。

 

鉄(軽量材)について・・・

戸建ではあまり見かけない材料ではありますが、店舗では多く流通している材料です。

軽量材は別名LGS Light Gauge Steelの略で、ライト(軽い)、ゲージ(規格)、スチール(鉄骨)を意味しています。

軽鉄などとも呼ばれることもあります。

 

軽量材

メリット

・木材で作るよりも施工性が早いため工期が短縮できます。

・木材は、自然素材であるため反りや曲がり湿気による膨張がございますが鉄の為変形はない。

耐火性が高い

・電気配線や設備配管を通しやすい。

デメリット

・木材のように部分的に削ったりすることができないので細かい調整ができない。

・大工さんではなく専門的な職人が必要。(工種がふえる

・加工する際、高速カッターを使用しますが音がうるさい。

 

まずは天井

天井については、C型チャンネルをボルトを使って吊ります。ピッチは910mm

そしてC型チャンネルにバー材を設置していきます。ピッチは303mm

 

次に壁

上下にランナーを設置し、スタッドを455mmもしくは303mmピッチで設置していきます。

 

下地ができあがったあとは・・・

軽量材にプラスターボード(石膏ボード)をビスでとめていきます。

壁に使用するプラスターボードは厚み12.5mm、天井については9.5mmです。

このプラスターボードの上に、クロスを貼ったり塗装をしたり、漆喰を塗ったりすると仕上げは完成です。

 

弊社の施工では木材で行う場合と軽量材でやる場合と2つのパターンがありますが、下地の種類によって金額が変わることは

ありませんのでご安心を。

 

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