お金のイロハ

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旧耐震のマンションを選ぶ時の3つの注意点

22.02.24

 

先日は妻と一緒に常滑で本格的なインドカレーを食べに行ってきました!!

 

米はインド産、カレーの味はそれほど辛くなく3つの味を楽しめることができました。

食べた後はほんのり体も温まります。寒い冬にはちょうどよいですね。

こんばんはFULLHOUSEの柴田です。

 

さて本日は、旧耐震のマンションを選ぶ時の3つの注意点のお話し

 

まず一つ目ですが減税が受けられないケースがほとんどです。(2022.2.24現在)

ただしこれからお話する税の事についてはあくまでも参考程度でお聞きください。(詳しくは税務署で確認を)

 

皆さんもよく耳にすることがある住宅ローンの減税措置は使えないケースがほとんどです。

登録免許税についての軽減措置も使えないケースがほとんどです。

中古住宅の場合は、耐火建築物の場合は25年以内又は耐震適合証明書、瑕疵保険に加入をしている建物

という事になるので旧耐震の物件では耐震補強がされているマンションであれば減税を受けることができますが、

耐震補強をしているマンションは少ないです。

不動産取得税の軽減措置は軽減額が新耐震のマンションより少なくなります。

登録免許税については登記をするためにかかる税金、不動産取得税は不動産を購入してから半年後に通知が来る税金です。

したがって旧耐震のマンションを選ぶと諸費用が高くなるケースがありますので購入前に把握をしておきましょう。

 

二つ目

物件を選ぶ際、1階が駐車場のマンションはできるだけ避けましょう。

1階が駐車場という事は柱で支えていることが多く壁の量が少ないため1階が部屋であるマンションとくらべると

耐震性能が悪くなるケースがあります。

 

三つ目

いままでどのようなメンテナンスをしてきたか確認をしましょう。長期修繕計画があれば見せてもらうもしなければ

管理に係る重要事項調査報告書をみせてもらう事が重要です。

古いマンションでもメンテナンスがしっかりと行っているかどうかでマンションが長持ちするかどうか変わってきます。

 

まとめ


旧耐震のマンションが悪いわけではありません。上記の事をしっかりと把握した上で資金計画を行い選んでいただければ幸いです。

ただし、あまり古いマンション(1978年より前の物件)は住宅ローンの審査が通らないケースもあります。

銀行の事も詳しい不動産屋に相談をすることも大事になってきます。

 

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