FULLHOUSEの日常

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土地が旗竿地!!メリット、デメリット★

22.03.17

先日、設計の朝倉、現場監督の吉村と施主検査を行いました!!

※東京の渋谷オフィスから高木も参加。

 

明日、18日にお引き渡しを行います★

こんばんはFULLHOUSEの柴田です。

 

さて本日は旗竿地の事についてお話ができればと思います。

 

そもそも旗竿地って??思われる方も多いと思います。

簡単に図で書いてみましたが、赤色に囲ったところが旗のように見えないでしょうか?

細長い路地の部分を通って奥まったところにある土地を旗竿地と言います。

 

旗竿地のメリット

その1.価格が安い

これが旗竿地の最大のメリット!!

近隣相場より、15%~20%程度の価格で設定されているところが多いです。

 

その2.静か

道路から細い路地を通って家の中に入るため、道路に面している土地よりも静かに暮せる。

 

その3.路地部分の有効活用

長い路地を逆手にとったプランニングができる。

 

旗竿地のデメリット

その1.駐車スペースの確保が難しい場合がある

建築基準法では建物を建築するには接道2m以上(上記の写真だとXの部分)接しなくてはならないとしては

ならいという法律があります。2mとなると車は入っても人の出入りが難しいです。

そのため旗竿地の土地を購入するのであれば3mあると良いでしょう。

 

その2.採光、通風が取れない。

採光についてはプランニング次第(LDKを2階にもっていく、吹抜けを作る等)である程度は解消できるとおもいますが、

通風についてはどうでしょう??横も前も後ろも建物が建っていえるとそこまでの距離がどのくらい空いているのか?

確認が必要です。

 

その3.建築コストが高くなることも。

整形地の土地と比べると外構費用が高くなることもあります。

路地の部分が狭い場合は、重機が入れず職人の手作業で行うこともあります。

 

 

まとめ


旗竿地の土地を検討する、もしくは旗竿地の中古戸建を検討する場合は、

①Xの幅がどれくらいあるのか?  (車を入れたとこに人の出入りができるのか?)

②Yの長さがどれくらいあるのか? (車を入れたときの玄関までの距離がどれくらいになるのか?)

(Xについての長さまでわかるとご自身で価格の査定もできますが、詳しくは不動産屋さんで話しを聞くと良いでしょう?)

③隣接する建物の距離がどれくらいあるのか?

以上3つの事を注意してみると良いでしょう。

 

 

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