なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

洗濯機と洗濯パンの相性、とっても重要です。

22.04.30

こんにちは!企画デザイン高木です。

最近、自分の休日の度に雨が降ります。

休みの日は時間があるので、毎日は洗えないお布団などを洗濯する絶好のチャンスなのに

天気のせいで干せない上に、普段の洗濯物も半乾きで困っています。。。

 

梅雨が来る前に、乾燥機付きのドラム式洗濯機を購入しようと思い、色々調べていまして

洗濯機と洗濯パンの相性がとっっっっっても重要だと再認識したので

今日のブログでお話したいと思います・・・!

 

洗濯パンのサイズについて


 

洗濯機置き場には大体、洗濯パンという四角い台がついています。

色は白だったりアイボリーだったりします。

この洗濯パンには複数のサイズがありまして、一般的にはこの3種類です。

 

 

下の横幅800mmの洗濯パンは、四隅に脚置き場がないフラットな商品です。

サイズが大きいので好まれますが、大きい分設置できる場所が限られるのと

洗濯パン下を掃除しづらい、という声もいただきます。

 

ということで、弊社では上2つの洗濯パンを採用しています。

 

 

洗濯パンと洗濯機の関係性について


 

ここで本題。

洗濯機を購入する前に必ず、「設置する洗濯パンのサイズ」を調べておきましょう!

ここでいうサイズというのは、洗濯パンの外周サイズではなく

脚置き場の外周サイズです。

 

 

洗濯機の本体には脚がついています。

その脚を、洗濯パンの脚置き場に設置するのですが

よくある失敗例として

 

「洗濯パンより小さい洗濯機を買ったのに、脚が置けなくて設置できなかった」

「洗濯パンのフチに脚が乗ってしまう」

 

という話を聞きます。

 

 

つまり、洗濯機本体のサイズよりも

「洗濯パンの脚置き場の外周サイズ」「洗濯機の脚置き場の位置」が最も重要である、ということなんです。

これらは、各種製品ページにて調べられます!

※以前アイリスオーヤマの洗濯機を検討している、というお客様から相談いただき

商品ページを見た所サイズ表が無かったのですが、電話をしたら丁寧に回答頂けました。

 

ということで、脚の位置と脚置き場のサイズ、これだけは忘れずにチェックして下さい。

逆に、洗濯パンより本体サイズが大きな洗濯機を購入したい場合も

脚さえ置ければ設置できる、ということなのでご安心を!

 

洗濯機本体のサイズについて


 

次に注意すべき点は、洗濯機本体のサイズについて。

 

 

洗濯機の設置面を横から見るとこんな感じかと思いますが

特にドラム式洗濯機は、お腹が大きい家電です(横から見ると)

扉も手前に開くので、洗濯機前のスペースに注意が必要です。

 

商品によっては、本体後ろが洗濯パンよりはみ出てしまう物もあります。

壁にぶつからないよう、設置業者さんはなるべく手前に設置されると思うので

洗濯機置き場の周囲が狭い場合は、扉の可動域も調べておくと良いでしょう。

 

こちらの事例は、洗濯機右横がすぐ壁で、左横が洗面になっています。

⇒事例ページはこちらをクリック!

 

 

洗面と洗濯パンの間に少しでも隙間があれば、安心ですが

マンションによってはほとんど隙間がないお宅もあります。

左右のはみだしが無いか、購入前に入念に測った方が良いですね!

 


 

 

ということで、洗濯パンと洗濯機の設置についてご紹介しました。

こんな事を色々と調べていけば、意外と「何でも設置できるわけではない」という事に気付き

購入検討品が絞られていきます。

私も早いところ決めきって、購入したいと思います!!

 

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