なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

空間カラーの決め方 インテリアコーディネート

22.06.06

こんにちは!

FULLHOUSE名古屋の河渕です。

名古屋は今日から雨の日が増えるようです。

そろそろ梅雨入りしそうですね!

 

家のインテリアを考えるうえで


「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」という役割の異なる3つの色を踏まえて、

空間の色をどうコーディネートするかを考えていきます。

 

今日は、この3つのカラーについて説明していきます。

 

ベースカラー基調色) 床・壁・天井の色

空間の配色イメージの中心となる色を「ベースカラー(基調色)」といいます。

住宅では、床・壁・天井などの大きな面の色がベースカラーです。

白やアイボリー、明るいグレーなどの高明度・低彩度色で仕上げた壁・天井と、

木を主体としたブラウン系の床との組み合わせがベースカラーの定番です。

あまり張り替えや塗り替えをしない場所ですので、

「飽きにくいこと」、「家具やラグ、カーテンなどインテリアの色彩と合わせやすいこと」

からベーシックな配色が選ばれることが多いです。

アソートカラー(配合色) カーテン・ラグマット・家具などの色

ベースカラーをサポートする色を「アソートカラー」といいます。

住宅ではカーテンやベッドカバー、ラグマットなど、

空間のなかで比較的広い面積を占める部分に使う色をアソートカラーと考えています。

アクセントクロスも、「アソートカラー」になります。

アクセントカラー(強調色) クッション・小物などの色

空間の差し色として使う色が「アクセントカラー(強調色)」です。

統一感のある配色は、落ち着きや安心感をもたらしますが、

一方で物足りなさを感じたり、色彩に変化が欲しくなることもあります。そこで便利なのが、

アクセントカラーには、季節や気分によって入れ替えしやすい小物を使います。

クッション、お花、ディスプレイする雑貨小物などは、入れ替えが比較的簡単でおすすめです。

季節ごとに色を変えると、お部屋の雰囲気も気分も一新できますよ。

空間の差し色として使うのが「アクセントカラー」です。

 

これら3つのカラーを上手に使うことで室内の配色の単調さを防ぎ

生き生きとした個性豊かなインテリア空間をつくることができます。

 

 

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