リノベの現場から

RENOVATION REPORT

リノベーション工事レポートVol.04『解体後確認』|ライオンズマンション深川町

22.06.25

 

 

今朝オフィスから撮った空模様。最近快晴が続きます。

この画像中央下~左の空き地に、今度大きな施設が建つそうです。

14階建てなので、恐らくこの視界は塞がります・・・・悲しい・・・

 

今日も高木が、リノベーション工事レポートをお送りします!

 

▼過去のレポートはこちらから

リノベーション工事レポートVol.01『着工前』|ライオンズマンション深川町

リノベーション工事レポートVol.02『養生』|ライオンズマンション深川町

リノベーション工事レポートVol.03『解体』|ライオンズマンション深川町

 

解体しないと分からない所


 

全ての解体工事が終わったら、現地確認を行います。

壊す前にも「現地調査」を行っていますが、壁の中・床の下がどうなっているのかは、解体しないと分からない所です。

特に大事なチェックポイントは、既存の給排水管です。

 

 

元々、この給排水管の半分ほどがコンクリートに埋まっていたので

コンクリートも解体をしました。

 

▼元々の写真はこちら

 

コンクリートを壊しても大丈夫なの!?と驚かれる方もいらっしゃると思いますが

今回は「構造上問題ないコンクリート」の部分のみ壊しているので、問題ありません。

恐らく、当時床を貼る為に致し方なくコンクリートを打ち増ししたのだと思います!

 

なぜ壊したのかというと、既存の配管ルートを正しく認識することと、出来る限り給排水管を新品に変えるためです。

 

たくさん管が通っていますが、それぞれ役割があります。

 

 

今回壊した左半分は、洗面脱衣スペースですが

洗濯パンと洗面台の配置が変わるので、今床上に出て来ている配管の位置も変えなければなりません。

部分的に壊して繋ぎ直すことは可能ですが、接続部分の水漏れが発生する可能性があります。

 

埋まっていた部分のコンクリートを壊し、右半分の配管も合わせて新品に変えていくことで

「新旧の繋ぎ」を減らし、水漏れ防止にも繋がります。

 

あとは、水道管が鉄で出来ていてサビも発生していたのではないかと思われます。

今の新築工事ではあまり使われず、サビや劣化の少ないポリ管(ポリエチレンの管)がメインとなっているため

交換する事で、この先長く使って頂けるようになります!

 

解体後の給排水管チェックでは

 

・既存の配管ルート

・既存の配管種類

・新規の配管ルートをどう確保するか

 

をチェックして、場合によっては今回のようにコンクリートの解体をしながらリノベーションをしていきます!

 

他にもいっぱい確認するところがあるのですが

基本的には「リノベーションプランの内容を、漏れなく実現できること」を確定させるために行っている調査です。

ライオンズマンション深川町でも、監督・工事業者・設計が立ち合いの元、確認を行いました。

朝倉さんのブログも合わせてご覧ください♪

 

 

これくらいの規模のフルリノベーションであれば

お客様にも「解体後の確認」にお立合い頂きます。

コンクリートの状態はどうか、プラン変更の可能性などをお伝えしています。

 

正直、解体後は何もないので「何を見れば良いのか?」と思われることもよくありますが

リノベーション担当者が、確認して欲しい所をお伝えしながら室内を回りますので、安心してお越しください!

以上、リノベーション工事レポートでした!

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