中古リノベコラム

RENOVATION COLUMN

愛知で中古リノベーションするならワンストップがおすすめ!メリットや注意点を解説

22.07.10

愛知 中古リノベ


中古物件を購入してリノベーションをするのならば、物件探しからローンサポート、設計・施工までを一気通貫で任せることができる「ワンストップリノベーション」がおすすめです。窓口を1社に集約できるほかコストメリットも期待できます。
本記事ではワンストップリノベーションの詳細とメリットに加えて、注意点なども紹介します。

 

 

1,中古を買ってリノベーション 基本の流れ

 
まずは、中古物件を購入してリノベーションをする方法について、基本的な流れを確認していきましょう。基本的な流れは、下記の3ステップです。
 
<ステップ1:物件探し>
不動産会社やリノベーション会社などに相談したり、ウェブサイトで検索してリノベーションが可能な物件を探す。
 
<ステップ2:ローン契約>
住宅ローンの審査に申し込み、契約する。審査は通常、事前審査と本審査の2回。リノベーションの場合、一体型ローン(住宅+リフォームローン)なども利用できる。
 
<ステップ3:設計・施工>
業者との打ち合わせで、間取り・デザイン・仕様などを決めて、リノベーション工事を始める。中古マンションの工事期間は1.5ヵ月〜3ヵ月程度。
 
上記の流れでは、不動産業者、金融機関、施工業者などさまざま関係者との打ち合わせが発生し、確認事項や提出書類もたくさんあります。慣れていないと、手間に感じたり、時間がかかったりするため、大きな負担やストレスを感じることもあります。

 

2,ワンストップリノベーションとは

 
ワンストップリノベーションとは、物件探し、ローンサポート(金融機関の紹介や資金計画など)、設計・施工までの工程を、一気通貫で提供するサービスのことです。ワンストップリノベーションを提供する業者を利用すれば、煩雑になりがちなリノベーションに関わるすべてのフローを1社に任せることができます。
 
ワンストップリノベーションには、「オールワンストップリノベーション」「パーシャルワンストップリノベーション」の2種類あります。
 
オールワンストップリノベーションとは、物件探しから設計・施工までの全行程を自社で行うことです。すべてが自社内で完結しているため、施主と業者での意思疎通が図りやすいという特徴があります。また、マージンが発生しない分、費用が安くなるというメリットもあります。
 
一方のパーシャルワンストップリノベーションは、リノベーション会社が窓口となり、不動産会社や設計会社、工務店など、外部の協力会社と連携して進めるスタイルです。マージンが発生する分、オールワンストップリノベーションを利用するよりはコストが割高になる傾向にあります。その反面、得意分野の異なる業者に依頼できるので、施主の要望に対して柔軟に対応してくれる可能性もあります。
 

 

3,なぜワンストップリノベーションが選ばれるのか?メリットを解説

 
ここではワンストップリノベーションの主なメリットを4つ解説します。

 

一体型ローンが利用しやすい

一体型ローンとは物件費用とリノベーション費用を合わせて借りられるローンのことです。金利や返済期間が通常の住宅ローンと同レベルなので、リフォームローンより有利に借りられます。一体型ローンを利用する際には、申込時にリノベーションに関する工事計画や予算計画もある程度決まっている必要があります。ワンストップリノベーション業者を利用することで、全体の施工計画について相談しながら進められるのでローンの申請も円滑に行えます。
 
▼一体型ローンの解説については、こちらの記事も合わせてご覧下さい。
中古リノベにおすすめの一体型ローンとは?リフォームローンとの違いやメリット・デメリットを解説!

 

予算にあった最適な提案をしてくれる

中古物件のリノベーションでは、物件費用とリノベーション工事費用のバランスが重要です。良い物件でも金額が高すぎるとリノベーションにかけられる費用が少なくなります。反対に、リノベーション工事の予算を多く取り過ぎると、希望する物件が見つからない可能性もあります。物件探しとリノベーション業者が同じであれば、トータルでのバランスを考えた提案が期待できます。

 

窓口が一本化されるので対応がラクになる

家探しや家作りには多くの関係者が関わるので連絡や手続き、打ち合わせが煩雑になり、手間やストレスがかかります。ワンストップリノベーションならば窓口が一つなので、手間が軽減します。担当者との密なコミュニケーションによって関係が深まれば、細かい要望や不満点・不安点なども伝えやすくなります。

 

理想のリノベーションが可能になる

不動産会社の担当者は、リノベーションの専門家ではありません。そのため物件購入後に、建物の構造上・マンションの規約上などの問題でリノベーションができなかったということも起こりえます。ワンストップリノベーションであれば、事前にどのようなリノベーションができてどのようなリノベーションができないのかなどについて、把握できます。より理想を実現できる方法と言えるでしょう。

 

4,ワンストップリノベーションの注意点

 
ワンストップリノベーションには多くのメリットがありますが、注意点もあります。最も重要なのは、業者選びです。
 
ワンストップリノベーション業者は、物件選び、ローン関係、設計・施工までを一気通貫で請け負います。逆に言うと、社内・外部両方において、使えるリソース(人材や提携会社)が限られているということです。
 
物件の特徴や利用できるローンに偏りがあるケースもあります。また設計・施工に関しても、各社で得意な領域や分野が異なります。中には、希望するデザインや仕様の施工実績がなかったり、特定の工事内容が不得手だったりする場合もあります。
 
各分野の専門性はどのレベルなのか、自分たちの理想のリノベーションが実現できる能力やリソースがあるのか、どのような施工実績があるのかについてしっかりと比較検討して見極めましょう。
 

 

5,まとめ

 
リノベーションのスタイルはさまざまなので、ワンストップリノベーションを選ばないという選択肢ももちろん可能です。ただし、ワンストップリノベーション業者を選ばない場合には、いくつもの会社の複数の担当者とやりとりすることになり、手間が増えストレスもたまるでしょう。
 
また中古物件を買って、リノベーションする場合には、金利負担の面を考えても一体型ローンの利用を検討すべきでしょう。ローンを組む際には、物件選び・購入からリノベーション工事までの全体のスケジュールと資金計画がポイントになります。そのため、一気通貫でサポートしてくれるワンストップリノベーションを利用することが、施主にとっては大きな助けになります。
 
FULL HOUSEでは愛知県での中古リノベーションの実績が豊富で、さまざまな施工事例があります。各分野のプロフェッショナルが揃っており、オールワンストップリノベーションで対応可能です。中古リノベーションを検討中であれば、ぜひ一度FULLHOUSEへご相談下さい。

 

 

▼ワンストップリノベーションについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください