なるほどリノベ

NARUHODO RENOVATION

リノベーション済みマンション購入のメリット・デメリット

22.07.20

こんにちは。FULL HOUSEの加藤です。

 

雨多いですね。比較的涼しいのは良いのですが、たまにはカラッと晴れてほしいものですね。

 

今回はリノベーション済みのマンションを購入する際のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 

 

リノベ済みマンションのメリット


 

1. 売主が契約不適合責任を負う

リノベ済み中古マンションは、不動産会社などの宅地建物取引業者が中古マンションを買い取って、リノベーション後に売り出すというケースが多く見られます。売主が宅地建物取引業者の場合は、契約不適合責任を2年以上負わなければならないと決められています。

 

ちなみに契約不適合責任とは、
売買契約において対象物に不備があったり、契約内容と相違があったりした場合に売主が買主に対して負う責任のことです

マンションも対象で、引き渡し後に何らかの欠陥が見つかった場合は売主に責任を問えます。

具体的には、欠陥箇所の修理を求めたり、代金の減額を要求したり、契約を解除したりといったことが挙げられます。

 

もしものことがあっても安心ですね。

 

2. 住宅ローンがまとめられる

中古マンションを購入してからリノベーションする際、場合によっては住宅ローンとリフォームローンを別々に組むことになります。

 

住宅ローンは比較的低金利で長めの返済期間ですが、リフォームローンは金利が高めで返済期間も短いのが特徴です。返済の負担が大きくなる上、2種類のローンを組むと手続きの手間もかかります。

その点、リノベ済み中古マンションであれば住宅ローンとして1つにまとめられるというメリットがあります。住宅購入とリノベーションを別々にするよりも、どれくらいの費用が必要か分かりやすいという面もあります。

 

3. 入居までの時間と手間を減らせる

リノベ済み物件は工事が完了した状態で購入するため、ローン等の準備が整えばすぐに引き渡し・引っ越しをすることができます。

 

建材費高騰が囁かれる昨今において、リノベーション内容や使用する建材、工事内容と予算のバランスなどを考える手間がありません

自分でリノベーションする場合と違って工事が完了するのを待たなくてよいため、入居までがスムーズです。施工後の状態がイメージと違ったなどの事態も避けられます

いつまでに転居したいというゴールが決まっている方や、工事内容を考えるのが億劫な方にとっては良いかもしれませんね。

 

 

 

リノベ済みマンションのデメリット


 

1. 自分好みにリノベーションできない

リノベーションの大きなメリットの1つに、自分のライフスタイルや好みに合わせて住まいを変えられるということがあります。
リノベ済み物件の場合は既にリノベーションが済んでいるため、この恩恵が受けにくいのです。

 

2. 工事前や工事中の状態が分からない

既に工事が完了しているため、工事前の状態やどのように工事が進められたのかを見られません
床下や壁裏、天井裏の状態や、配管設備の劣化具合がどうなっているかといったことを実際に見られないため、不安に感じる場合があります。

 

このように良いこともありますが、不安や不満に感じることもあるかと思います。

 

FULL HOUSEではリノベ済みの物件で内装や間取に不満をお持ちの方にご予算に合わせたプチリノベのご提案もしております。

 

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