お金のイロハ

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住宅ローン小話 ~フラット35に落ちたら諦める?~

22.07.29

こんにちは。FULL HOUSEの加藤です。

 

最近子どもとプールに行くために浮き輪を購入しましたが、今のご時世、外に出ることを躊躇しています。

 

特にプールはマスクもできないので、びびってます。

 

こどもには普段通りの生活をさせたいものですね。

 

さて今回は住宅ローンについて皆さまが不安に感じている点、よくご相談いただく点についてお話していきたいと思います。

 

 

フラット35の審査に落ちたらどうしよう。。


 

住宅の購入を検討する際に頼りになる住宅ローン。

 

現在は銀行の住宅ローンをおすすめするケースが多いですが、中にはフラット35を希望されたり、フラット35で申し込みを進めざるを得ないケースがあります。

 

まずはフラット35について簡単に復習したいと思います。

 

 

フラット35のメリット・デメリット


 

メリットとしては固定金利のため毎月の返済額が一定であり、長期的な返済計画が立てやすいことが挙げられます。

 

他にも銀行の審査より比較的ハードルが低かったり、健康状態に不安があり団体信用生命保険に加入できない方でも購入に進められることもあります。

 

一方デメリットとしては金利が高い点が挙げられます。

 

返済金額が一定であるという安心感はあるものの、返済の負担は銀行と比較すると大きくなるといういうことになります。

 

 

審査に落ちる要因は?


 

要因としてはいくつか考えられますが、代表的なところをご紹介します。

 

・物件に問題あり

物件自体の築年数や、独自の担保評価で基準に満たさない場合があります。

 

・年収と返済のバランスが悪い

フラット35に限らず返済比率は大きなポイントになります。返済比率が高すぎると否決となる場合があります。

 

・信用情報に問題あり

こちらもフラット35に限ったことではありませんが、ローンやクレジットの支払いの延滞歴等があると悪影響が出る場合があります。

 

そんな時の対処法は?


 

・購入物件を変更する

築年数が浅い物件や新築物件であれば担保評価も良化する可能性があるため検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

・自己資金を貯めてから申し込む

返済比率を下げるには自己資金を貯めて借入金額を減らすのも有効です。

 

・タイミングを遅らせる

期間を空けて申込をすることで、信用情報の履歴が更新されます。

 

・他の金融機関も選択肢に入れる

金融機関の中には信用情報や健康状態の条件を緩和しているところもあります。

ただし購入予定の物件とは別で担保物件を提供したり、金利も一般的な金融機関よりも高くなるなどのリスクはあります。

 

 

FULL HOUSEでは夢のマイホームの実現に向けて様々な選択肢を準備しております。

 

住宅購入はメリット・デメリットをしっかりとご理解をいただいた上で、進めていきたいですね。

 

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