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less is moreな北欧照明

「less is more=少ない方が豊かである」

これはドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエの有名な言葉です。

北欧デザインの照明器具は、そんな「less is more」を体現している物が多いです。

 

先日お引渡しをしたO様邸にて、北欧デザインの照明を採用しましたので

その事例をご紹介していきます!

企画デザイン高木です。

 

ガラスシェードでダイニングを照らす

ダイニングテーブルを置く所に設置したのは、こちらの商品

「ルイスポールセン トルボー220」です。

 

 

三層の吹きガラスで出来ているので、電球の光が柔らかく透過します。

周りを暗くしてダイニング照明だけ点灯すると

 

 

ガラス全部が光って、かわいいフォルムがお目見えします!

形状はとことんシンプルで控えめ。これが上品さを引き立たせますね。

 

デスクカウンターにはAJウォールランプを

ご主人様のお仕事スペース・お子様の勉強スペースに用いたのは、同じくルイスポールセン。

建築家「アーネ・ヤコブセン」が手がけたAJウォールランプです。

最近とっても人気ですね!今回はホワイトを選びましたが、ブラックもよく見かけます。

 

 

実は、ご予算の関係でリプロダクト品を採用しました。

本物も見たことがありますが、本物との違いが分からないくらいしっかり造られていました。

 

角度の調整が出来るので、座る位置によって照らす場所を変えられます。

想像以上に明るさを確保できたので、長めのカウンターでも安心。

 

 

 

北欧の住まいがお好きだったO様に合わせて

間取りからインテリア・照明器具まで全てご提案をさせて頂きました!

今度家具が入った状態でお邪魔しますので、とっても楽しみです!!

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