リノベでエアコンを設置可能のお部屋にする

壁の中にエアコン配管を隠す「隠ぺい配管」
今日はリノベーション完成物件でのエアコン設置についてお伝えします。
マンションでエアコン設置する場合は、エアコン室外機を通常は南側バルコニーに設置するので、南側に面するお部屋はそのまま安易にエアコン設置可能です。
ただし北側のお部屋にエアコンを設置しようとする場合、北側にバルコニーが無く、共有廊下にエアコン室外機の設置不可のマンションも中古マンションの場合あります。古いマンションではよくあるケースです。新築当時はエアコン無しの部屋で、どのようにエアコン無しで夏場の猛暑を乗り越えてきたのか、不思議です。
この写真のように、リノベーションでスケルトンにした後に、壁の中にエアコンの配管を通し、中部屋や、北側の部屋から南側バルコニーに配管を隠して通す、「隠ぺい配管」という工法で、無理なくエアコン設置をする事が出来ます。
この工事は、住まいながらの工事ではなかなか難しく、リノベーションでスケルトン工事する際に行うのがおススメです。
このように、スケルトンリノベーションだからこそおススメできる工事は他にもたくさんあります。例えば、コンセントの増設や壁に造作棚など後で設置できるように、壁下地を予め入れておく等、他にもたくさんあります。
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