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BLOG リノベジャーナル

スタッフブログ

2022.11.24

工事現場 営業柴田

リノベ現場レポート~墨出し編~ 現場監督の吉村さんに同行

昨日は、サッカーワールドカップ 日本対ドイツ戦

皆さんご覧になりましたでしょうか??

 

優勝候補のドイツを見事撃破。私は興奮しすぎて夜眠れなかったです。

27日のコスタリカ戦が非常に楽しみですね。

サッカー好きの私にとっては吉村さん同様、毎日寝不足です(笑)

こんばんはFULL HOUSEの柴田です。

 

本日は、墨出しについてのお話し。

 

現場監督の吉村さんと一緒に、墨出しを行いました。

そもそも墨出しとは何か??

簡単にお伝えしますと、設計が描いた図面をもとに1分の1で現場の床や壁に記入をしていく

工事を行う際に最初に行う作業です。

 

まずは・・・墨出しを行う3つの道具を紹介

①レーザー

水平や直角を出すときに行う道具です。基準ラインを決める時に使います。

最近のレーザーは本当に優秀。写真の様に十字にでますし水平も360度でます。

私が現場監督をおこなっていた時代の20年前のレーザーは、直角と水平も180度ぐらいしかでなかったです。

また精密機械なので取扱いには非常に注意が必要です。

 

②墨つぼ

現場で直線を引く道具。

自動で巻き取る墨つぼや手動で巻き取る墨つぼなどがあります。

長く使っていると墨糸が切れる事があります。自動で巻き取る墨つぼだと瞬時に中に糸が入ってしまい復旧させるのに一苦労。

 

③指矩(さしがね)

表と裏、内側外側に目盛り付いているL型の定規

線を描いたり、直角を確かめたりする定規になります。

 

では早速壁の位置をだしてきます。写真は土間収納になる部分です。

床の表面がツルツルのため、今回は墨つぼは極力使用せず、テープの上に指矩とボールペンをつかって、

写真の様に壁位置をだしていきます。今回は部分リノベになりますので、他の墨出しにつきましては

壁を壊したあとに行います。

 

おまけ

解体をするところや撤去する建具が職人さんにもわかりやすいように、吉村さんがチェックしてます!!

T様いよいよ本日から始まりました!!

来週はいよいよ部分的に解体をしていく流れになります。

出来上がりあがりが楽しみですね☆

 

昨日のブログに続き、本日も着工した物件のお話でした。

12月も新しく着工する物件がありますのでブログでご紹介致していきます。

 

 

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